移住計画

はじめての仮想通貨確定申告 – 確定申告書作成「雑所得入力」編

FHN バチ
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こんにちは。案内役のFHNバチです。

2021年最初のテーマは『確定申告』です。

今月投稿したブログ記事:

はじめての仮想通貨確定申告 – 準備編

2024年の60歳でフィリピンへの移住を予定しているが、移住後の収入は年金だけでは心細い。なので年金以外の収入確保を目的に昨年から仮想通貨投資を始めた。

確定申告準備

失敗の連続だった2020年の仮想通貨投資も利益が20万円以上に達した場合は雑所得として確定申告を行う必要がある。そこで取引明細を入手して利益額を確認した。

『bitFlyer』での取引結果

まずは、『bitFlyer』から。会員サイトにログインして、左ペインの「お取引レポート」メニューから、取引明細をCSVファイルでダウンロードする。

ダウンロードした取引明細から、どの通貨をいつ、何枚をいくらで購入したかが記載されているので、それを元に、利益を計算。

計算結果、利益額は約68000円だった。

次に『GMOコイン』の取引結果を確認する。

『GMOコイン』での取引結果

会員サイトにログインして、左ペインの「明細」メニューから、取引明細をCSVファイルでダウンロードする。

『bitFlyer』と同様にダウンロードした取引明細から、利益を計算。

計算結果、利益額は62000円
『bitFlyer』分と合わせると合計約13万円。

先にも述べたが、利益が20万円以上だと確定申告をする必要があるが2020年の利益合計は、約13万円だったので所得税の確定申告をする必要はないが住民税の支払いはしなければならない様なので準備を始めることにした。

確定申告書作成

まずは「国税庁 確定申告書等作成コーナー」にアクセスする。

作成開始

「申告書等と作成する」の「作成開始>」をクリックして申告書を作成を開始する。

印刷して提出

申請方法は3種類あったが、e-Taxの2種類は日数が掛かるので、「印刷して提出」を選んだ。

申告書種類の選択

作成する申告書と年分を選択する。今回は、令和2年分の申告書作成メニューから「所得税」を選んだ。

「所得税」は20万円以下であれば、申告は必要ないが、年末調整や確定申告などの結果を基に、市区町村は住民税を決定するので、所得税の確定申告でこのまま進める。

データ入力

生年月日を入力し、質問に答える。

『雑所得』入力

「雑所得」の選択

所得の種類の項目の中に「雑所得」があるので、「業務、その他」項目の「入力する」ボタンをクリックする。

データ入力

項目のプルダウンメニューから「暗号資産」を選び、業務に該当しないので「いいえ」を選び、収入金額に「130,000」と入力。必要経費、源泉徴収税額は該当しないので「0」を入力。

所得の生ずる場所に、現住所。報酬などの支払い者に「bitFlyer」と「GMOコイン」を入力し『入力内容の確認』ボタンをクリックする。

13万円が「雑所得」の項目に表示されていた(下図)ので、次に年末調整済みの『源泉徴収票』を入手し、「給与所得」の項目にデータ入力をする。

<続く>

FHN バチ
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フィリピンへの移住は2024年を予定していますので、残日数はまだ1000日以上あります。

その間に気になるテーマに対して調査を行い、調査内容はブログ記事として投稿しています。

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