移住計画

FIRE − アクティブファンドへの投資

FHN バチ
FHN バチ

こんにちは。案内役のFHNバチです。

今回は12月に投稿した以下のブログ記事の続きです。

FIRE − 仮想通貨投資

FIRE − NISA(小額投資非課税制度)

FIRE − 口座開設とパッシブファンド

2024年の60歳でリタイアし、常夏の国「フィリピン」に移住を計画している。計画するだけでなく少しづつ準備も進めてきた。

具体的には、2007年にダバオ市のアポ・ゴルフ&カントリー・クラブの近くのサブディビジョン(集合住宅地)に232平米の土地付き新築一軒家をローンで購入した。

時期的には最悪だった。2007年頃は10年の周期で訪れる円安が始まり、ローンの返済のための送金が円安の影響を受け、完済まで大変苦労した。

円安以外にもローン金利、施工不良など様々な苦労があり、手放そうかと何度も考えたが何とか乗り越える事ができ、今では手放さなくて良かったと思う。

フィリピン移住後の収入源確保

移住に必要な住居は確保できたが、せっかくの常夏の国への移住、細々と暮らすのではなく、出来るだけ悠々自適に暮らしたい。そのためには、最低でも月5万円ほどは年金以外の収入として確保したい。

月5万円というと額的にはさほど高くないと思うかもしれないが、60歳という年齢で会社勤めは無理だろうし、どう捻出するか?

まず考えられるのは株などへの投資。例えば4%の年利で運用できるとすれば、月5万円の収入には資金1500万円が必要(5万円 ✖️ 12ヶ月 = 60万円、60万円 ➗ 4% = 1500万円)。

そこで1500万円の資産をなんとか2024年までに準備したい。手始めに仮想通貨投資を2020年の6月30日から始めた。

世界的な量的緩和で行き場のないお金が仮想通貨にも流れ込み価格が高騰。幸い恩恵に与る事ができ、今のところ最低限必要な50%以上の利回りで推移している。

しかし、仮想通貨は価格変動が大きく、ハイリスクなので、仮想通貨が暴落した時などのリスクを補えるよう小額でも始められる他の方法が無いか調べた。

その条件に合ったのが「投資信託」の長期積立。

調査したところ、初心者は指標(インデックス)に連動したパッシブファンド(インデックスファンド)の投資信託が向いていることが分かった。

FHN バチ
FHN バチ

インデックスファンドについて調査したブログはこちらです。→ FIRE − 口座開設とパッシブファンド

このブログ記事の中で「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を紹介しましたが、この投資信託に負けない商品を紹介しているYouTube動画がありました。ご興味のある方は、ご覧ください。

ところで、パッシブファンドは利回りが良くても約7%位なので、もっと利回りの高いものが無いか調べた。

調べていくと、アクティブファンドに分類される投資信託が高い利回りが期待できる事がわかってきた。

アクティブファンド

インデックスファンド以外を総じてアクティブファンドと呼ぶ様で、投資信託のなんと9割を占めるらしい。

ただし、アクティブファンドはインデックスファンドに比べると”長期的”には利回りが良くないとか、”手数料”が高いなどネガティブな記事をよく目にする。つまり手数料が高くても、それに見合う短期でリターンを望む様な商品が多らしい。

では、アクティブファンドの中にはどの様な投資信託があるのか?

アクティブファンドには、バリュー投資グロース投資、AIやフィンテックなどの「テーマ型投信」、毎月分配金を出す「毎月分配型投信」などがある様で、要は投資前にそれらの勉強が必要で、なかなか素人が手を出せるものではない。また、手数料が高いので、長期的な積立には向かない。

結論

結論として、インデックスファンド主体として投資信託に投資し、継続してアクティブファンドの知識を蓄える。特に医療関係のテーマ型投資には興味があるので、医療に関連した投資したくなる様な良い投資信託が見つかるまではアクティブファンドへの投資は控える事にした。

それに、2024年までの期限を定めているのでハイリスク・ハイリターンを目指して、少ない投資資金を当面の数ヶ月間は全て仮想通貨に注いだ方がいいのではとも考えている。

<以上>

FHN バチ
FHN バチ

今回のブログ記事は参考になりましたか?

フィリピンへの移住は2024年を予定していますので、残日数はまだ1000日以上あります。

その間に気になるテーマに対して調査を行い、調査内容はブログ記事として投稿しています。

ja日本語